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2022年02月07日こどもみらい住宅支援事業について (概要・補助額・工事例など)

こどもみらい住宅支援事業
 

こどもみらい住宅支援事業とは?

子育て世帯や若者夫婦世帯による 高い省エネ性能を有する住宅の新築や、世帯を問わず住宅の省エネリフォーム等を行った場合に補助金が交付される支援事業です

 

申請手続きは 「こどもみらい住宅事業者」 が代わりに行います
(一般消費者が申請することはできません)

 
 

ユーアイホームは「こどもみらい住宅事業者」登録店です
登録番号:A06047  登録日:2022年1月19日

 
 

事業の概要

 

補助の対象者

新築(注文・分譲)

18歳未満の子を有する子育て世帯
夫婦のいずれかが39歳以下の若者夫婦世帯

  ・土砂災害特別警戒区域に立地する住宅を除く
  ・新築住宅の延べ面積は50㎡以上

リフォーム

世帯を問わず対象工事を実施するリフォーム

 
 

補助額

新築(注文・分譲)

住宅の省エネ性能などに応じて 60万円~100万円

リフォーム

工事の内容や属性に応じて 5万円~60万円

 
補助額 概要

 
 

対象期間

契約期間

令和3年11月26日 ~ 遅くとも 令和4年10月31日(予定)

着工期間

事業者登録以降 (ユーアイホームは1月19日に登録済み)

交付申請期間

令和4年3月頃 ~ 遅くとも 令和4年10月31日(予定)

 

※予算(542億円)の執行状況に応じて、締め切りが早まる場合があります

 
 
 
 

リフォームの対象工事と補助額

 

必須工事

①開口部の断熱改修 ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 ③エコ住宅設備の設置 のいずれかが必須工事となります

1申請の合計補助額5万円以上から申請可能

 
必須工事 補助額
 
 

任意工事

上記の必須工事と同時に行う場合のみ、以下の工事も補助の対象となります
子育て対応改修、バリアフリー改修、耐震改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置、リフォーム瑕疵保険等への加入

1申請の合計補助額5万円以上から申請可能

 
任意工事

 
 

詳しくは「こどもみらい住宅支援事業事務局ホームページ」をご覧ください

 
 
 
 

補助金の対象となる工事例

 
 

どの様なリフォームをすれば どのくらいの補助金がもらえるのか、水まわりのリフォームを中心に いくつか例を挙げていきます
これから水まわりのリフォームをお考えの方は参考にしてみてください
 
節湯水栓やレンジフードなどの製品は、「こどもみらい支援事業」の事務局に登録された型番の製品を使用する必要があります 詳しくは事務局の「対象製品の検索」をご覧ください

 
 

例① キッチンの取替え

キッチン 補助額

キッチンの取替えリフォームの場合、節湯水栓が必須工事の対象になります
さらに食洗器やレンジフード、コンロも対象製品を選べば補助額は加算されていきます
しかし、上記の例では合計額が5万円に満たないので補助金の申請をすることができません
申請をする為には、他のリフォームも合わせて行うと良いでしょう

 
 

例② キッチンの取替え(対面キッチン)

対面キッチン 補助額

こちらも節湯水栓が必須工事となりますが、壁付けから対面キッチンにリフォームした場合は86000円が加算されます
キッチンに正対して立った時にリビングまたはダイニングの過半を見渡すことができることが条件になります
また、レンジフード・コンロとの同時補助は不可となります
対面キッチンにリフォームしたいとお考えの方は ぜひ、補助金も検討してみてください

 
 

例③ システムバスに取替え

浴室 補助額

浴室は節湯水栓と高断熱浴槽(いずれか)が必須工事の対象となります(※高断熱浴槽については、フロフタが無い場合は対象外となります)
手すりの設置・段差の解消・廊下幅等の拡張が「バリアフリー改修」の対象となるので、この3点も合わせてリフォームすると良いでしょう

 
 

例④ トイレのリフォーム

トイレ 補助額

トイレは節水型トイレが必須工事の対象となります
節水型トイレは「掃除しやすい機能」(1.総高さ700mm以下 2.背面にタンク内蔵キャビネット 3.ボウル内を除菌する機能)を有する場合、補助額が19000円になります
車イスで移動ができる様に出入口の幅を拡張したり、対象製品で手洗い器の水栓を取替えると、さらに補助額が加算されます

 
 

例④ 洗面化粧台の取替え

洗面化粧台 補助額

洗面化粧台の取替えは節湯水栓が必須工事の対象となりますが、それ以外に補助額の対象となる所がありません
浴室や洗面・脱衣所のリフォームを合わせて行い、手すり・段差の解消・廊下幅の拡張といった「バリアフリー改修」を行うと補助額が加算されます

 
 

まとめ

水まわりのリフォームを中心に補助額の例を挙げてきましたが、補助金を申請するには補助額が5万円を超えなければいけません
洗面化粧台の取替えや便器の取替え等のリフォームは、単体だと申請するのは難しいのでキッチンや浴室、さらにバリアフリー改修も合わせて行うと良いでしょう
 
ここでは紹介しきれていない部分もありますので、詳細は こどもみらい住宅支援事業のリフォームのページもご覧ください

 
 

メーカーのショールームを訪れる際には「対象製品」を含めた見積りを出してもらい、検討してみてください
また、各メーカーのホームページでも特設ページ等を用意していますので、そちらも合わせてご覧ください

 

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